介護について

記念すべき1回目のコラムですが介護について書くことにします。

CCさくりんは現在、要介護2(認定調査の時より格段に悪化しているので現状は要介護4くらいでしょうか)の母親を介護サービスと在宅介護の併用で行っています。

昨年の12月中旬までは普通だったのですが急に状態が悪くなってしまいました。それでも当初は食事やトイレについては自力で行うことができたのです。1月中旬の出来事をきっかけにひとりでは難しいと考え市役所に介護申請の手続きを行いました。2月初旬に転倒して左手首を骨折した時に介護認定が決定していない状況でしたが「もう無理」と思い地域の安心サービスセンターに相談して介護サービスを利用が始まりました。
それから3ヶ月いろいろありましたが、今月から3泊4日が介護施設、残りが在宅で配食サービスや訪問介護サービス等の組み合わせで行っています。先月までに比べると負担は軽くなってきて仕事にも専念できる時間も持てるようになりました。

それでも最近は状態が悪化しており、朝いちばんの仕事はうんちの処理になります。母親特有なのか一般的なのかは解りませんが尿意は感じるようですが便意は感じなくなっているようです。紙パンツを使用しているのでその中で完結すれば問題ないのですが夜中に自身でトイレを済ませた場合などは紙パンツを上まで持ち上げる事ができないのでいろいろな所にうんちが転がっているという状態になります。夜中に呼ばれたときにタオルケットが汚れていたので汚れた部分を手洗いして、洗濯したのですが、今朝はポータブルトイレ周辺と床、防水シーツ、パジャマが汚れていました。というわけで防水シーツとパジャマを洗濯しました。

人生の最期はお互いに穏やかに過ごせるような介護ができる事が望ましいいのかと思います。在宅で面倒をみる時にいやな顔はしたくないし、怒ったりはしたくないですよね。そのためにはケアマネージャーさんに相談して介護サービスを上手に活用するのが良いかと思います。

昨年の群馬県主催の介護の日に観た映画「ケアニン~あなたでよかった~」は良い映画でした。今月末にも認知症の父親とその家族の物語「長いお別れ」が公開されますので鑑賞したいと思います。