人生100年時代に健康で生きるとは

株式会社サクライカオルのCCさくりんです。

高血圧の定義が昔と変わってきています。以前は年齢に90を足した数値という事でした。つまり年齢が上がれば血圧も高くなるということでした。今は140を超えると高血圧となっています。

生活習慣病予防のために厚生労働省が基準値を下げたようです。そのためにどれだけの人が高血圧となったのでしょうか。降圧剤を処方されている人が増えたのでしょうか。

私は20年くらい前、今よりだいぶ太っていました。会社の健康診断でもほとんどの数値が基準値を大幅にオーバーしていました。当たり前ですが、再検診の通知が届きました。

当時、住んでいた相模原市の街医者に行って再検診をしましたが当たり前ですが同じように散々な結果でした。その時「薬とか出ないんですか」と質問したら、「痩せてから来なさい」という返事が返ってきました。

これは痩せなければと思って2年かけて20kgの減量後に検査結果は全て正常値になっていました。大抵の医者であれば肝機能改善の薬とかを処方し、月一回くらいの血液検査という事になっていたのではと思います。

どんな薬にも副作用があると思います。あの時薬を処方されて薬を飲み続けていたら今どんなになっていたでしょう。想像もつきません。今、まあまあ健康でいられるのはあの時の先生のおかげかと思います。

それではまた。

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